2008年01月15日
世も末ですね
住人の女性が死亡しているので事件の真相が明らかにされることはないんでしょうが、こんなにたくさんの赤ちゃんを殺さなければならない理由が非常に気になります。
8日午前10時35分ごろ、埼玉県富士見市鶴瀬西のアパートで、部屋の清掃に訪れた女性(44)から「押し入れの段ボール箱から、タオルにくるまれた乳児の遺体を見つけた」と県警東入間署に通報があった。署員が駆けつけたところ、押し入れの段ボール箱3個から乳児の遺体4体が見つかった。遺体の性別や身元は不明。
調べでは、乳児は押し入れの上にある天袋の段ボール箱(高さ30センチ×縦44センチ×横32センチ)から、黒のポリ袋に包まれたプラスチックケースの中に、タオルにくるまれた状態で見つかった。
段ボール箱に1つずつ入っていたプラスチックケースは大小2種類あり、大きいケース(同12×32×25センチ)には乳児の遺体が2体、小さいケース(同11×28×22センチ)2個には遺体が1体ずつ入っていた。
4体のうち3体は体長が約47?48センチで、妊娠9?10カ月の大きさとみられる。遺体は腐乱しており、死後どの程度経過しているかは不明。
同署によると、この部屋に住んでいたのは食品販売店員の女性(53)。今月5日、室内で病死しているのが、アパートの家主らによって発見されていた。女性は約13年前に夫と離婚後、平成8年8月から独りで暮らしていたという。
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